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江東の歴史
昭和22年(1947年)3月、深川区と城東区が合併し設立された江東区は、隅田川と荒川に挟まれた江東区の人口は、平成14年(2002年)4月現在で約39万人です。
区の殆どが埋め立てて作った土地で江東デルタと呼ばれ地盤が弱く、海面のの水位にたいして地面が低い低地地盤です。
江戸時代に河川を利用して木場の木材、倉庫業等が栄え、深川・亀戸の地域では主に深川不動や亀戸天神のお祭りなど、年中行事で江戸市民の遊興地としても賑わいます。
江戸近郊の農地として西瓜、かぼちゃ、茄子などを出荷していました、大正12年(1923年)の関東大震災、昭和20年(1945年)の東京大空襲で区の全域がほぼ壊滅状態にまで陥りますが、現在では、亀戸、門前仲町などの商工業地域、などの製造業の地域と、豊洲、辰巳、枝川などの住宅地域、臨海部の新たに建設された高層マンションなどの臨海副都心の地域が混在した地域となりました。
(江東資料提供)


